シンプルな生き方をしたいと語るパリス・ヒルトン アメリカ合衆国情報♪

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2007年06月22日

シンプルな生き方をしたいと語るパリス・ヒルトン

6月21日、25日の出所を前にバラエティ番組『E! News』の電話インタビューに応じた服役中のパリス・ヒルトンは、今まで送ってきた豪華な生活スタイルに感謝し、刑務所から出所した際には生まれ変わった女性になることを主張しました。

「たった一つの枕や食事、その他のものでさえも、今持っているもの全部にすごく感謝しているわ」

「私は閉所恐怖症で、部屋はとても狭い。やることはただ座っているだけで何もない。部屋には二段ベッドとトイレと机しかないわ。始めは少し気が狂いそうだったけど、今は慣れてきたわ」

そして、刑期を全うすることに誇りを持っていると話しました。

「ある意味では、私の人生を一変した出来事だったから、このことが起こってよかったと思っているの」
「メディアは私を使って笑いのネタにし、いじめの対象にしていると気づいたわ。正直に言うと、ウンザリしているし、私の名をもっといい方法で使いたいと思っている」

出所後に家族が盛大なパーティーを計画していることに対しては、パリス・ヒルトンは出所後はシンプルな生き方をすることを楽しみにしていると語る。

「家族に会って、おいしい食事を食べて、自分のベッドに寝て、今まで当たり前だと思っていた全てのことを早くやりたくてたまらないの。今までこんなに考えたことなかったわ」
「人生の新しい1ページをスタートしたくてたまらないと感じている。ここは本当に嫌だけど、気分はいいわ」と話しました。

パリス・ヒルトンは、免許停止処分中の運転で45日間の禁固刑を受けるも6月の初旬にわずか3日で刑務所を出所して自宅軟禁となり、批判が噴出。これにより再収監の決定が下され、この際ヒルトン受刑者はむせび泣いていたと言います。

メディアが笑いものにしてきた自分の扱いに気づき、これからは自分の名前をもっと良い方向に使いたいと気が付いたパリス・ヒルトン。
コメンターの『アメリカ合衆国情報』としては、本当に期待しちゃいたい。
人間がどれだけ変われるか。周りによって方向を逸脱させられている若手セレブの目を覚まさせ、セレブに憧れる若者たちに、正しい方向を見せて欲しいです。
パーティ、アルコール、ドラック三昧が正しい方向性では無いでしょ。

posted by アメリカ合衆国情報 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お騒がせセレブ:パリス・ヒルトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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