ブッシュ大統領の指示する新移民対策法案 アメリカ合衆国情報♪

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2007年06月23日

ブッシュ大統領の指示する新移民対策法案

6月7日に、上院本会議で反対多数で否決され、事実上廃案になったジョージ・W・ブッシュ大統領が強く支持していた移民対策法案ですが、その後のブッシュ大統領の働きかけで、上院での再審議にこぎつけました。

但し、議会内では依然として反対の声が根強い状況。
反対の理由として、不法移民に罰金を支払うことで参加できる一時労働者プログラム「Zビザ」という法的地位を与える部分で、不法移民に法的地位を与えれば、不法入国する移民の数が増えると言う懸念によるもの。

それに対し、ブッシュ大統領は、「逮捕された不法入国者は国外追放されるだけでなく、就労ビザでも観光ビザでも二度と米国に入国できない」こと明確にし、新法案には、「パトロール隊員の人員補強」「新たなフェンスの建設」「赤外線カメラなど不法入国を妨げるための設備購入」の費用として、国境パトロール隊に対して44億ドル(約5450億円)の補助を行うという内容が盛り込んだことで、法案を通す気構えです。

にしても、ブッシュ大統領がこの法案を通したがる裏には、何があるのでしょうね。

posted by アメリカ合衆国情報 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョージ・W・ブッシュ米大統領 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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