アメリカ合衆国ブッシュ大統領の支持率。過去最低を記録! アメリカ合衆国情報♪

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2007年06月15日

アメリカ合衆国ブッシュ大統領の支持率。過去最低を記録!

米経済紙「ウォールストリートジャーナル」とテレビ放送大手NBCによる共同世論調査によると、ジョージ・W・ブッシュ米大統領の支持率が29%と、過去最悪を更新したと報じられました。

支持率低下の背景には、ブッシュ政権のイラク戦略や不成立となった移民法改正案に対する失望感があるとみられます。

前回2006年12月の同調査の時には34%だった大統領支持率は一気に下降し、就任から6年間で最悪。回答者の三分の二は、ブッシュ大統領の政策運営を支持していないと答え、不支持率は前回の61%を上回りました。

また、「米国は正しい方向へ向かっていると思う」と答えた回答者は前年12月の調査時には29%、2か月前には22%だったが、今回は10%のみだったそうです。
反対に、「国は誤った方向へ向かっていると思う」という回答は68%にも上り、6か月前から12%も増えたそうです。

さらに、民主党と共和党のどちらが自分の信条に近いかという質問に対し、民主党を選んだ回答が49%で、共和党の36%を大きく超え、WSJ紙によると、これは共和党政権の支持率として過去20年間で最低の数字だそうです。

こういう大統領が何故再選されたのか?
アメリカの選挙制度も、よく判らないですね。

posted by アメリカ合衆国情報 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョージ・W・ブッシュ米大統領 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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