キリスト教信者のブッシュ大統領、ES細胞研究法案に再度拒否権 アメリカ合衆国情報♪

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2007年06月22日

キリスト教信者のブッシュ大統領、ES細胞研究法案に再度拒否権

ES細胞というのは、初期段階の体のあらゆる組織に分化する可能性を持つ肺細胞で、パーキンソン病、認知症、糖尿病、およびがんなどの完治の難しい疾患に対する治療法発見への貢献が期待されている細胞です。

さて、このES細胞研究法案に対し、現アメリカ合衆国大統領のジョージ・W・ブッシュは、胚性幹細胞(ES細胞)研究への支援を求める法案に対し2度目の拒否権を発動しました。

で、その拒否権を発動したブッシュ大統領の理由ですが、
「それは、生命の神聖さを侵すものだ!」という理由だそうで、
科学者からの非難が予測されています。

信心深いキリスト教徒であるブッシュ大統領は、「ヒトの胚細胞を研究目的に利用することは、自身の信仰に反するものだ!」という理由によるものだそうです。

さて、世界のリーダーアメリカ合衆国大統領のブッシュ大統領のこの判断。皆さん、如何でしょう?


posted by アメリカ合衆国情報 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョージ・W・ブッシュ米大統領 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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