まず、20歳のリンジー・ローハンですが、カリフォルニアで飲酒が認められているのは21歳なのですが、アルコール依存症治療のためのリハビリ施設に入院っていうのは、一体全体なんなんでしょう・・・
更に、入院の3日前の26日には、飲酒運転容疑で警察に出頭を命じられたばかりだったというから、驚きです。更に、その事故の際に車内から違法薬物が発見されたとか。
パリス・ヒルトンの45日の禁固刑の影響は、ハリウッド・セレブにとって、全く影響を及ぼさない物なのでしょうか?
パリス・ヒルトンの次に刑務所へ入るのは、飲酒運転容疑の公判が間もなく開かれる歌手ライオネル・リッチーの養子であるニコール・リッチーと言われています。二コール・リッチーは、2003年にも同様の容疑で判決を受けていますので、カリフォルニア州法では、再犯者の服役が義務づけられているそうです。
こういった暴走を続けるハリウッドの若手セレブ達ですが、アメリカ合衆国に住む20代前半の若者に対しても、アルコールや薬物に関する悪い影響を受けているのは言うまでもありません。
親や先生などのいう事よりも影響力の大きいセレブの行動。
ほんの若干数のトップの若手セレブ達の行動する方向如何で、社会に良い影響を与えることもできると思うのですが。
イラクでは、アラブ版のオーディション番組「アメリカンアイドル」とも言うべき、レバノンのテレビ番組「スター・アカデミー」で優勝に輝いたShadaさんは、アイドルの力で人々の心を魅了し、宗派間抗争で割れる国を一つにしたというのに。
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