パリス・ヒルトンに出された礼状は、禁固刑。同じく刑務所に入る刑として、懲役刑というのがありますが、懲役刑が罰則に対し労働も課せられるのに対し、禁固刑は労働は課せられず、期間中、刑務所での生活を強いられる刑です。
45日の禁固刑に処せられたパリス・ヒルトンは、6月25日から45日間、刑務所で生活することになります。
保釈金を積むというのは、判決がでるまでの話ですので、判決が出た今は、刑務所に入るしか方法は無いと思います。
そもそも、パリス・ヒルトンに禁固刑が出たいきさつは、パリス・ヒルトンの飲酒運転です。そこに3年間の保護観察と免許停止が告げられています。それにも関わらず、パリス・ヒルトンは運転をし、ハイウェーパトロールに捕まり、運転をしないという書類に署名をしています。
更にロサンゼルスで無灯火運転で捕まったパリス・ヒルトンは、運転していた車(ベントレー・コンチネンタルGTC)を没収されました。
そして、今回の45日間の禁固刑の判決が出たわけです。
飲酒運転、無免許運転、無免許での無灯火運転という3つの違反に対しての45日間の禁固刑。
これは、パリス・ヒルトンにとって、想定内の出来事なのでしょうか?
【お騒がせセレブ:パリス・ヒルトンの最新記事】



