アメリカ合衆国、恐怖の銃擁護団体 アメリカ合衆国情報♪

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2007年04月23日

アメリカ合衆国、恐怖の銃擁護団体

前週に発生したバージニア工科大学での32人が犠牲になった銃乱射事件。バージニア州の銃擁護団体は、こう来た!
「同様の事件を防ぐには市民がさらに武装する必要がある」

人間の金への執念というのは恐ろしい。
金儲けの為なら鬼畜と化し、それらしく話が通りそうな銃を売るための方便を考え付くものだ。

それにしても、アメリカ合衆国国民の約40%が銃を所持しているとは驚いた。
そして、事件を機に銃を規制しようという動きがアメリカ合衆国国内政府内でもほとんど見られていないというのにも驚いた。

但し、60%の国民は、そんな危険なアメリカ合衆国国内に居て、銃を放棄しているのだから、勇気があると思う。
60%の国民の爪の垢を、政府関係者と銃擁護団体に飲ませてやりたい。
そして、40%の中にも、やむ負えず自己防衛の為に銃を持つ者も覆いと思う。
40%の国民が銃を持つといっても、嗜好を目的に銃を持つ人間は少数だと思う。
ま、アメリカ合衆国の場合、鹿猟の為に銃を持つ者も多いのだが。

日本の場合は、流石に銃が蔓延していないだけに、銃に関してはまだ安心だが、性に関しては壊滅的だ。世界でももっとも性に対するモラルの無い国と化している。
性産業が、若者を餌食にし、そして、性犯罪を助長しているにも関わらず、日本の政府は野放しだ。
結果、植園貴光のような特急車内で女性暴行といったアダルトビデオまがいの性犯罪まで助長してしまう結果を生むのだ。
今回の植園貴光の事件が公化したことで、返って性癖を擽られる奴らも現れないか、不安が残る。

アメリカ合衆国の銃産業、日本の性産業。
どちらも金の亡者が狂わせた悪しき金儲け産業の成れの果てだ。



posted by アメリカ合衆国情報 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ合衆国から最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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